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2006年現在、台湾には2,200万人強が暮らしています。
言語は中国語を基本として、台湾語(閩南語)、客家語、そしてポリネシア語族の原住民が話す言葉(10種以上ある)が話されています。
更に、第二次世界大戦が終戦するまでの日本統治時代に生まれた方たちは、日本語を流暢に話しますし、若い人でも英語や日本語を話せる人を多くみかけます。

日本の約6分の1の人口ですが、こんなに多くの言葉があることに驚愕します。

ところで、わたしは郷に入らば郷に従え…とは少し違うかもしれませんが、どこかの国へ行く場合、礼儀として最低限話せるように努力ぐらいするべきだ…と思っています。

ですから、挨拶すらほとんど知らない人がいたら、来る前に少しぐらいは勉強してこいよ、と思っていましたのですが、最近はその考えが若干変わりました。
と言うのも、そういった日本人がよく行く海外の観光地では、日本語を話せる現地の人が必然的に増えるからです。

とある日本語を話せる台湾人が、エジプトに1ヶ月ほど滞在したらしいのですが、帰国した際に日本語が上手くなっていたそうです。
曰く、エジプトのホテルでは、みんなアラビア語や英語ではなく日本語で話しをしていたらしく、そのせいで、1ヶ月の間、殆ど日本語で生活したらしいです。。
少し眉唾ものの話ですが。

他にも、ベトナム人から聞いた話では、最近ベトナムの観光地では日本語が話せる人がかなり多くなった、とのこと。

昨今、特に日本語熱が凄いらしいので、きっかけはともかく、このまま世界でもメジャーな言語になってくれればなぁ、と思います。

そのためには、現地の言葉を全く覚えていない人の存在も大事なのかな…と思ったのでした。

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話しが脱線しましたが、台湾で口語では発音するけど漢字が存在しない言葉があります。

日本語の平仮名や片仮名は表音文字なので、発音できるけど文字がないということは起こらないのですが、中国語は表意文字である漢字しかないので、発音できるが文字がないという状態が起こるみたいです。
とはいえ、日本語の発音にない発音も世界中に沢山あるので、そういう音は仮名で表現することはできないと言われればその通りなのですが(たとえば「r」の音は文字にできません)。

ちなみに表音文字と表意文字の違いですが、例えば漢字の「田」は、この一字で田んぼという意味になる表意文字なのですが、平仮名の「た」は、「Ta」という音を表すだけですので、表音文字となります。
そう考えると、日本は表音文字と表意文字を使い分ける、とても珍しい国なのですね(他にあるのでしょうか?)

またもや脱線していましたので、本題に戻ります。
先ほどの、台湾で口語では発音するけど漢字が存在しない言葉とは、「ね」です。
接尾辞…になると思いますが、意味は殆どありません。
日本語で
「凄いね」
「可愛いね」
「ダメね」
 とおなじ「ね」です。

これらの日本語を中国語にすると
「厲害ね」
「可愛ね」
「不行ね」

なんで発音があるのに字がないの?と台湾人の同僚に聞いてみたところ、もともと「ね」は
日本語からキタ――――(゚∀゚)――――ッ!!!!とのこと。
本当かどうかは知りませんが。

因みにMAILや字幕では「吶」「餒」という当て字を使っています。


すごいねっ!
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