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台湾では、ライターを打火機と言います。
コンビニなどでライターを探すと「打火機」と書かれていますし、「ダーフォジー」と言ったらライターが出てきます。
しかし、実は「ライター」と言っても通じます。

恐らく「ライター」と呼ぶのは日本統治時代の名残です。
ライターは英語?
いや、台湾で使う「ライター」の語源は、多分日本語です。

今、世界に進出している日本語としてカラオケやパチンコや寿司、天婦羅、芸者、津波等々ありますが、台湾の日本語浸透率は比較になりません。

例えばおじさん、おばさん、運ちゃんやオートバイ、ジャンパーも使います。

そんな台湾で、先日100円ライターを買いました。
そのライター、日本のものとは少し異なります。

どのように異なるかと言えば、例えば普通の100円ライターの場合、フリント(火打ち石)から火花を飛ばすための回転ドラムの両外側に一回り大きいリングがついていて、指を押し付けないと回転ドラムまで届かないようになっており、当然回転ドラムが回らないと火がつきませんので、小さい子供では火をつけることができません。
さらに電子式ライターの場合、ボタンを普通に押しても押し込めない様にできていますので、こちらも子供が触っても火をつけることはできないでしょう。

安全設計!
そういったところは、日本も見習って欲しいものです…
大人ですら点け難いのが玉に瑕ですが…。


因みに100円ライターは日本生まれ、アイデア大国!

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台湾に来たばかりの頃、一人でDisco pubと呼ばれる、いわゆるクラブへ行ったときのことです。

店内に入って、扉の前で立っていたら、一人の小姐(女の子)がきて「何名さまですか?」みたいなことを聞いてきました。
このとき、まだ台湾にきて早々だったので、何を言われているのかわかりませんでしたが…。
一人だと伝えると、バーカウンターへ案内されました。
そして、あなたの席はここです、というような感じで言われました。
決められた席がある…ということを想定していなかったので、もしかして、店を間違えたのかなぁ…と思ったのですが、とりあえずビールを2本頼んで飲んでいました。

フロアを傍観しているうちに煙草が吸いたくなったのですが、灰皿が近くに無かったので、カウンターの中の小姐に
「Do you have an ashtray?」とかなんとか聞いてみたところ
「あ゛~ん?」
と恐い声(顔は起こっていませんでしたが…)で聞き返されました。
あ、怒ってる…?
いやいや、ここでひいたら男が廃る!

再び、今度は手振り付きでやってみました。
 
煙草を持つ仕草をして

火を点ける仕草をして

煙草を消す仕草をして

で、最後に
「アッシュトレー!」
と叫んでみました。
ら、ライターが出てきました

煙草を吸う人間にとって、もっとも最初に覚えなければならない言葉は灰皿だなぁ…と実感した瞬間です。
因みにその後、ホテルに戻ったらすぐさま辞書で調べましたが。

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台湾の空の玄関口は、桃園県にある中正国際空港です。
ここの英語名はC.K.S International Air portといいます。

C.K.Sとは何だろうと思って調べたら、Chiang Kai-shekの略でした。
そしてChiang Kai-shekとは、中国国民党初代総裁にして、中華民国初代総裁の蒋介石のことでした。

蒋介石を、いわゆる中国語で発音すると「ジァン ジエ スー」になるので中国語ではありません。
恐らくは台湾語(閩南語)なのでしょう。

チァン カイ-シェク
ショウ カイセキ
日本語の発音とはよく似ています…。

ところで、この蒋介石ですが、彼の姓名ではありません。

例えば三国志に諸葛孔明という天才軍師がいますが、これも姓名ではありません。
姓は諸葛、名は亮、字(あざな)は孔明です。
これと同様に、介石とは彼の字なんだとか。
この人のフルネームは、姓が蒋、名が中正、字が介石らしいです。

だから、空港の名前が中正国際空港。
ふーん…、なるほど。
台湾国内では、この中正の呼び名は広く使われています。

そして、中華民国でもう一人の重要人物、孫文。
台北にある国父記念館には像が祭られています。
この孫文には「中山」という号(雅号や画号みたいな呼ばれ名)があり、こちらも広く知られています。

因みに孫文は「民族」「民権」「民生」の三民主義を唱えたことでも知られています。

今現在、台湾の何処へいっても、街を歩いていると
中正路、中山路、民族路、民権路、民生路
の名前が、必ずと言っていいほどありますが、こういう由来のようです。

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地上20~25kmの高さの辺りにオゾン層があります。
オゾン層は、大気中のオゾン濃度が特に濃い場所ですので、オゾン層ではない場所でもオゾンはあります。

英語で書くとOzone、分子式はO

オゾン層の破壊等が叫ばれて久しいですが、このオゾンは紫外線を吸収する特徴があり、生物にとって有害な、太陽からの紫外線を防ぐ働きをしています。

実は、オゾンはギリシャ語が語源になっており、意味は「におい」です。
またオゾン自体は特有の臭いのある微青色の気体です。
また酸化力が強く、殺菌、消毒、漂白などに使用できる、生物にとっては有毒物質でもあります。

においと言えば、以前に聞いた話ですが、韓国の空港に降り立つとキムチの匂いがするらしいです。
わたしは行ったことがないのでわかりませんが。
大阪のコリアタウンがある鶴橋駅に電車が到着すると、車内に焼肉のにおいがたちこめますが、キムチのにおい、したかなぁ…?

韓国がキムチなら、日本の空港では沢庵漬けか梅干の匂いがするのでしょうか?
と言っても、日本の漬物消費事情、何年も前からトップの座をキムチが君臨しているらしいですが。

ちなみに台湾の空港に降り立ったとき、パクチーのにおいも八角のにおいもしませんでした。
そのかわり、独特な…表現しがたいにおいがしました。
なるほど、これが台湾のにおいか…と思いました。

先日、仕事をしているときに、ある装置のそばを通ると異臭がしました。
ん、なんだこのにおい…。
くさっ!
しかし…、どこか懐かしい…、嗅いだことがあるぞ!
はっ!台湾中正国際空港…!

それは、オゾンで有機物を分解する装置でした。


ああ、オゾン臭だったのか!

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日本語の「頑張る」とは、どういう意味なのだろう…
「かたくなに、はる」と書きます。
頑なに、張る? → がんばる??

意味がわからないので調べてみました。
[動ラ五(四)]《「が(我)には(張)る」の音変化、また「眼張る」の意からとも。「頑張る」は当て字》

1 困難にめげないで我慢してやり抜く。「一致団結して―・る」

2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「―・って自説を譲らない」

3 ある場所を占めて動かないでいる。「入り口に警備員が―・っているので入れない」

[可能] がんばれる


大辞泉より
我に張る…がにはる…がんはる…がんばる…頑張る…
バンザーイ、バンザーイ。
 
当て字かよ…。
「兎に角」とか「矢張り」とかと同類…

それはさておき「頑張る」を英語で言うと、「do one’s best」です。
ところが「頑張る」を中国語で言うと、「加油」です。

油を加える?
意味がわからなかったが、「加油」という中国語は「給油」の意味もあります。
ということは恐らくは「給油して(若しくは油を挿して)頑張れ!」ということでしょう。

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