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昨日、仕事帰りにタクシーに乗り込んだところ、陽気な運ちゃんが話しかけてきました。

「どの道から行く?」と聞いてきたので、わたしは「どれでもいいよ」と答えたのですが、走り出して暫くすると運ちゃんは「今日は『ポンポンポン』があるから混んでるかもしれないから」と言いました。
「ポンポンポン」?
「本当は明日なんだけどね…」と、さらに運ちゃんが説明してくれます。
日付は2月11日、明日ということは2月12日です。
「2月12日になにがあるの?」
「あ~、ちがうちがう、明日は15日。チャイニーズカレンダーだ。だから『ポンポンポン』」
「…」
う~む、なにがあるんだ??

運ちゃんはさらに説明を加えました。
「小さいニューイヤーだ」
あぁ、なるほど、小正月か。
 
今日、ホテルのフロントで新聞を読んでいたら、ホテルのフロントの小姐が、汁の入った御椀を持ってきました。
「今日はこれを飲みます」
生姜湯に、落花生入りの白玉団子と竜眼(ライチを一回り小さくした、甘みのすくない果物)を干したもの(龍眼乾が入っていて、なかなか美味です。
名前を聞いたら
「圓湯か元宵といいます」
なるほど、それは中の団子のこと?それとも汁のこと?と聞いたら
「え?」
そのあとフロントではホテルの人が集まって侃々諤々…
あ、別にわからなければいいですけど…

結局、答えはわからないまま…
とりあえず、そのものが圓湯であり、単体では呼ばないらしい…


湯とあるから汁のことでしょうね、多分。

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2006年現在、台湾には2,200万人強が暮らしています。
言語は中国語を基本として、台湾語(閩南語)、客家語、そしてポリネシア語族の原住民が話す言葉(10種以上ある)が話されています。
更に、第二次世界大戦が終戦するまでの日本統治時代に生まれた方たちは、日本語を流暢に話しますし、若い人でも英語や日本語を話せる人を多くみかけます。

日本の約6分の1の人口ですが、こんなに多くの言葉があることに驚愕します。

ところで、わたしは郷に入らば郷に従え…とは少し違うかもしれませんが、どこかの国へ行く場合、礼儀として最低限話せるように努力ぐらいするべきだ…と思っています。

ですから、挨拶すらほとんど知らない人がいたら、来る前に少しぐらいは勉強してこいよ、と思っていましたのですが、最近はその考えが若干変わりました。
と言うのも、そういった日本人がよく行く海外の観光地では、日本語を話せる現地の人が必然的に増えるからです。

とある日本語を話せる台湾人が、エジプトに1ヶ月ほど滞在したらしいのですが、帰国した際に日本語が上手くなっていたそうです。
曰く、エジプトのホテルでは、みんなアラビア語や英語ではなく日本語で話しをしていたらしく、そのせいで、1ヶ月の間、殆ど日本語で生活したらしいです。。
少し眉唾ものの話ですが。

他にも、ベトナム人から聞いた話では、最近ベトナムの観光地では日本語が話せる人がかなり多くなった、とのこと。

昨今、特に日本語熱が凄いらしいので、きっかけはともかく、このまま世界でもメジャーな言語になってくれればなぁ、と思います。

そのためには、現地の言葉を全く覚えていない人の存在も大事なのかな…と思ったのでした。

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台湾は日本より南にありますが、台北など、台湾北部の冬は想像以上に寒いです

今いる新竹というところや、となりの桃園(国際空港がある)というところなどは、かなりといっても過言ではないぐらい寒いです。

新竹は、風が強いのが有名で、「雨の基隆、風の新竹」と呼ばれています(因みに基隆は台湾北端の港湾都市で、多雨で有名)。
強い風が米粉(ビーフン)を乾燥させるのに最適とのことで、米粉は新竹名物にもなっています。

毎年10月ぐらいから年末にかけて、まるで台風直前のような風が吹くので、余計に寒くなります。
気温だけを見るとそこそこ暖かそうなのですが、風の強い寒い日ならば大阪の冬にも引けをとらないぐらいの体感気温になります

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台湾のことをご存知のかたは多数いると思うのですが、ときどきいる、全くと言っていいほど知らない人がいます。

そういうわたしも、台湾に来るまでは人のことを言えませんでしたが。

【地理】
場所 … 日本の南側(沖縄の向こうあたり)
都市 … 台北、高雄
その他 … 中華民国、Chinese Taipeiとも言う
人物 … ビビアン・スー、ジュディ・オング、金城武、元西武ライオンズの郭泰源、郭源治、元中日Dragonsの大豊

たったこれだけ。
すいませんでした…

閑話休題、仕事で台湾に行っている話をすると、
「えぇっ、すごいねぇ!台湾って…、韓国の…下のほう…?」
という人がいました

全く頓珍漢な質問ではないのですが、通常、台湾の地理を説明する際に韓国は出ないでしょう…

比較対象がおかしいです。
「沖縄の下のほう」ならわかりますが韓国の下の方は遠すぎます。
それで言えば「東京って、北海道の下のほう」でもOKになります


屁理屈かもしれませんが、極論「南極って北極の南のほう」です

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台湾に来て、日本にはない様々な食べ物を見て、そして食べました。

【麻辣火鍋】
翌日の腹の調子が気になる、超激辛鍋。
これは食べ放題の安い店もあるのですが、そういう店では美味しくはありません。
だいたいどこでも、辛さを調節できるようになっているのですが、「大辣」を注文するとその辛さは尋常ではありません。
鼓膜の奥が痛くなる辛さです。
辛いのが好きな人にはオススメですが、具材に揚げパンやキャベツを入れると、辛味成分がそれらに集中するので、そこら辺の物理的な部分も考慮して食べたほうが良いです。
通常、鴛鴦鍋(二色鍋)になり、片側は全く辛くないスープですので、辛いものが苦手な人と一緒でも大丈夫です。
 
【臭豆腐】
その匂いが50m先からでも感知でき、また風向きを知ることができる。
特にくさいのは、揚げた臭豆腐です。
ただ、中国大陸へは行ったことがある人曰く、中国大陸のものと比べると全然臭くないらしいです…。
揚げたもの以外に、麻辣臭豆腐というものがあるのですが、これは辛いスープで臭豆腐が煮込まれています。
臭いが少なく食べやすいですし、辛いものが好きならむしろ美味しいと感じるかもしれません。
揚げたものでも、想像するよりは食べれましたし。
わたしは好んで食べませんが…。

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