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台湾の食堂は、歩道までが占有敷地なのかわかりませんが、とりあえず今風に言えばオープンエアーな店舗が多いので、食事は通路みたいなところですることが多々あります。
また、扉のない店も多いのですが、そんな感じなので、当然クーラーを設置していないところも多く、夏ともなると代わりに扇風機が大活躍なのです。

そんな食堂には、大抵テーブルの上にピンクのプラスティック製クリップ(?)があります。

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台湾の食堂へ行くと、日本と同様に割り箸が出てくるのですが、箸袋は日本のように紙袋ではなくナイロン製の袋で、ふーっと吹けば飛んでいきます。
そこで、箸を取り出した後の袋を、先ほどのクリップで挟むことにより、どこかへ飛んでいくことが無くなるということなのです。

ところで、現在のところ割り箸について書いていますが、根本的なところのお断りを。

実は台湾では、割り箸と言うよりも、細くて丸い木片が2本入っているタイプの箸が殆どです。
更に言えば、たまに3本入っていたり、もしくは1本だけ四角かったり、竹ひごの如き細さだったりと、さすが台湾!な一面がそんなところでも垣間見られます。
とりあえず、厳密に言えば「割り箸」ではありません。というお断りでした。


閑話休題、このような食堂では、食事をするときに各々が使用する小皿や器のある店は少なく、代わりに断熱性皆無・ペラペラのプラスティック製の小さい器が置いてあります。

これに熱いスープを注ぎ飲もうとしたら結構な覚悟が必要ですが、この危険を回避するために、私の場合はペラペラの器を2枚重ねにして器と器の間の空気で断熱をする、通称「魔法瓶大作戦」をあみだしました。


最近は、プラスティック製食器を使う店は減ってきたとのことです。
ただ、わたしの見る限り、これで減ったんならば、昔はどないやってん!?というぐらい多かったように思えますが。


日本人がSave the earthと言うと、外国人にはSave the assに聞こえるらしいので、もし今後、高らかに叫ばなければいけない機会に遭遇したら気をつけてください。
間違ってはいないかもしれませんが。

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