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大阪吹田の千里丘陵にある万博公園は、1970年に行われた日本万国博覧会の広大な会場跡地を利用して作られた公園です。
今では公園全体が森のようになっていて、場所によってはパッと見ぃ人工的には見えませんが、最初は全て人の手で作られています。
いまは他所から飛来した種子とかも成長して森の一角を担っていますが。 

1970年の写真を見ると、今の万博公園と同じものとは俄かに信じ難いものがあります。
しかし、そんな万博公園内には、今でも当時の面影を残す建造物もわずかに残っています。
太陽の塔然り、お祭り広場の大天井のフレーム然り。

この日は、当時の面影を残す数少ない建造物のひとつに足を運びました。

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行き先は鉄鋼館です。
この建物は、万博当時に日本鉄鋼連盟が出展したパビリオンとのことで、外見は四角い建物です。
中は音楽ホールになっているらしいのですが、いつの間にやらこの鉄鋼館が、EXPO'70を主題にしたパビリオンになっているらしく、たまたま通りかかっただけだったのですが、ものは試しで足を踏み入れました。

しかしまぁ、幾度と無く万博公園には来ましたが、今まで鉄鋼館へ入った記億はありませんので、わたしの知らないあいだに、なんらかのイベントをしていたのならばいいのですが、していなかったとしたら、まさに宝の持ち腐れですね。

それはさておき、1階で入館料200円を支払い、先ずはビデオ上映室へ入ってみました。
万博建設途中の映像が放映されていましたが、瞬時に息子(1歳半)が飽きたので、早々に退散して2階へ向かいます。

P1030371.JPG前述しましたが、中はホールです。P1030376.JPG
1階がホールになっており、2階は回廊になっています。
回廊は真っ赤で、なかなか特殊な雰囲気が漂っています。
この日は幸いにも人が少なかったので、息子が走り回っていても迷惑になりませんでした
回廊より内側は、ホールの吹き抜け部分になりますが、四つ角部分はホール内部を見ることができる用に硝子張りです。
何の気なしに入ったのですが、この後、驚きの連続でした
P1030384.JPG先ずはデザインが凄いポップです。
いまでも十分に通じそうなものが多数。
そしてなにより、え!この時代にこんなもんがあったの!的な驚きも多数。
例えば電動自転車、電気自動車、携帯電話。
やっと当たり前になり始めたものが、なんと40年以上前にすでにこの世に存在していたんですねぇ。
そして、パビリオンもそうですがお祭り広場のあたり、復元模型を見て度肝抜かれました
なが~い動く歩道やエスカレーター。
当時の人が想像した未来が、まさにそこにあったのですね。

これと同じ万博なら今行きたい


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