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東条湖おもちゃ王国へ行った日はグリーンプラザ東条湖で宿泊し、翌日朝10時の送迎バスでJR新三田駅へ戻りました。
しかし、ここまで来てこのまま帰るのももったいないので、どこかないかなと思いめぐらしたところ、一つの公園が思い浮かび、iPhoneで地図を見たところ、新三田駅から2kmの好立地にありました。

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ホームページに因れば、有馬富士公園は、平成13年に開園した新しい公園で、現在進行形で大きくなっていっている、兵庫県下最大の都市公園です。

現在、第一期区域が全園開園していますが、その開園済み総面積は175.2haで、全園開園した時は416.3haになるそうです。
服部緑地公園が126ha、万博公園の自然文化園が98.5ha、日本庭園が26ha、エキスポランド跡地が20haなので、この公園がいかに巨大かがわかります。

新三田駅前は、併設のハートイン以外は悲しいぐらい何もありませんでした
駅の裏側へ行くとホカ弁屋があったので昼食を購入し、先ずは有馬富士公園線(県道570号線)沿いを歩いていくことにしました。
坂道を登っていくと、途中で左側へ抜ける下り坂がありました。
4車線の県道沿いを歩いていくのも面白くないので、この坂道を下りていくと、小川沿いの散策路になっていました。
ほぼ2歳の息子を連れて20分弱、息子がへばってきたところようやく道が開け、福島大池に到着しました。
そしてその向こうには名峰?(多分)有馬富士が!
池には鴨もいて、息子のテンションも回復。
芝生広場にて昼食後、林の中を散策しながら、目的地「あそびの王国」を目指します。
20~30分程度で、目的の公園へ到着。
公園は、三田の民話をモチーフに作られており、鬼と雷がテーマになっています。
どうりで、公園中が小鬼であふれていると思いました
そしてあそびの王国へ入る直前から、我が家の小鬼も走りだし、群れの中に入って行きました

入口から最も手前にある「カミナリの砦」はスポンジ状の材質で出来た、こんもりとした白い山がメインの場所で、小さい子どもがいっぱいいます。
これは雲をイメージしているらしく、こけてもいたくないので、子どもが走っていても安心です。
また、周りには太鼓のような、たたくと音の鳴るものがたくさん備え付けられており、息子に関しては1時間ぐらいはココで走り回っていました

そのあと、あそびの王国のシンボル的遊具「鬼ヶ富士」という、およそ子どもの遊具には不向きな名前の、すべり台のある小山へ。
鬼の角の部分は、中に入ることができます。
窓も付いていますが、透明プラスチックに傷が入っているからか、視認性はよくはありませんでした

ここの二段滑り台を下りて、次に「みんなの村」へ行きました。
ここは高さ170cmぐらいの壁で迷路状になっており、中では小学生が鬼ごっこしていました。
みんな全力で走ってくるので、息子にはすこし危険でした
息子を遊ばせるには、せめて来年、いや二年後かな?

危険な「みんなの村」から早々に退散して「鬼の食卓」へ。
ここは、名前のとおり鬼の食卓をイメージして作られており、巨大な茶碗やタイの遊具があります。
ここの遊具でおもしろそうだったのが、高さ約2.5mぐらい、直径5mぐらいの汁椀みたいな遊具、特になんてことはないのですが、子供が内壁を駆け上がっていきます。

奥にはネットが張られた遊具とか、面白そうなものが沢山ありました。
新しい遊具が沢山あり、子供もわんさか遊んでいました。
トイレも奇麗で、問題は家から遠すぎることですね…

近所にも、こんな公園ほしいなぁ…


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